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【コラム】4G(LTE)、5Gとは?

はじめに

前回は、【コラム】通信速度ってなんぞや!?について書いていきました。

関連として、モバイル通信の”4G(LTE)”や”5G”についてまとめていきます。

今回も、最後までよろしくお願いします!

4Gとは?

4G(4th Generation)第4世代移動通信システムという意味を持ちます。

4Gの通信速度は、”10Mbpd〜1Gbps”となっています。

また通信の遅延時間は、”10ms”と人間には感じ取れない程度ですがラグがあります。

1K㎡あたりの同時接続台数は、”100,000台”です。

※周波数帯(バンド)は、”700MHz〜3.5GHz”を使用しています。

⇨次回、周波数についても解説を書きたいと思います。

実際、スマートフォンやタブレットといった通信機器を使用する分には”4G”だけでも十分です。

ただし、これからの時代全てのモノがインターネットに繋がる時代です。

そうなると、”4G”現在の通信規格では処理が追いつかないのが現状です。

ここまでで、”4G”について理解できましたでしょうか?

4Gと5Gの違いとは?

5G(5th Generation)第5世代移動通信システムという意味を持ちます。

4Gと5Gの違いは大きく3点です。

高速大容量

通信規格5G(5th Generation)4G(4th Generation)
通信速度10Gbpd〜20Gbps10Mbpd〜1Gbps

通信速度が、今までと比べ物にならないくらい速い!

これは、使用している周波数帯(バンド)の違いによる差もあります。

4Gの周波数帯(バンド)は、”700MHz〜3.5GHz”を使用しています。

5Gの周波数帯(バンド)は、”3.3GHz〜4.6GHz(sub6)”と”27GHz〜29.5GHz(ミリ波)”を使用します。※詳しくは、次回書いていきます。

低遅延

通信規格5G(5th Generation)4G(4th Generation)
通信遅延時間1ms10ms

通信遅延時間も、1/10になったことでよりリアルタイムに通信を行うことができます。

これにより、自動運転や医療での活用がより加速すると言われています。

多数同時接続

通信規格5G(5th Generation)4G(4th Generation)
1K㎡あたりの接続台数1,000,000台100,000台

同時接続台数も、10倍になりより多くのモノがインターネットに接続できるようになりました。

さいごに

ここまでで、4Gと5Gについて理解できたでしょうか?

5Gが、普及することで”IoT”や”自動化”、”リモート(遠隔操作)”、”ストリーミング”がしやすくなる時代となります。

ただし、技術革命が起きても私たち一般の人が理解して積極的に使わなければ多くの人に普及するには時間がかかります。

最低でも、一般的に普及するまでは5年はかかると言われています。

その間にも、”6G”次の時代はやってきています。

現代の勝者になるためには、通信について理解を深めていく必要があります。

今回の記事が、皆様のお役に立てれば幸いです。

今回も最後までありがとうございました。

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